ふんわりルームブラは、バストアップ効果が期待できるナイトブラジャーです。

バストを優しく包み込んで寄せ上げることで、自分至上理想のバストに導いてくれます。

しかし、サイズ選びを間違えてしまうと、せっかくのバストアップ効果が失われてしまうことになりかねません。

サイズの合っていないブラジャーを着用すると、就寝中に息苦しさを感じてしまうこともあります。

 

とはいっても、「どのサイズを選べばいいのか分からない」「サイズ感が分からない」という方も多いと思います。

そこで今回は、ふんわりルームブラの失敗しないサイズ選びのポイントについてご紹介していきます。

 

ふんわりルームブラのサイズ展開や選ぶときのポイントは?

ふんわりルームブラには、全部で4つのサイズがあります。

SMサイズ

トップバストは7287cm 、 アンダーバストは6575cmとなっています。

対応カップは下記の通りです。

 

  • A65
  • A70
  • A75
  • B65
  • B70
  • C65
  • D65
  • E65

 

谷間をしっかりと作りたい、補正力が強い下着を使用したいという方におすすめのサイズです。

 

MLサイズ

トップバストは7994cm、 アンダーバストは7080cmとなっています。

対応カップは下記の通りです。

 

  • A75
  • A80
  • B70
  • B75
  • C70
  • C75
  • D70
  • D75
  • E70
  • F70

 

谷間を作りつつ、背中周りをスッキリさせたい方におすすめのサイズです。

背中のぜい肉を胸に寄せることで、着やせ効果が得られます。

 

LLLサイズ

トップバストは86101cm、アンダーバストは7585cmとなっています。

対応カップは下記の通りです。

 

  • A80
  • A85
  • B75
  • B80
  • B85
  • C75
  • C80
  • C85
  • D75
  • D80
  • E75
  • E80
  • F75
  • G75

 

自宅にいるときや寝るときに着用したい方におすすめです。

また、ゆったりとしたサイズなので、リラックスした着用感が好みの方にもぴったりです。

 

ふんわりルームブラのサイズ選びのポイントと注意点

ふんわりルームブラを選ぶ際には、これからご紹介するポイントと注意点をしっかりと確認しましょう。

 

自分のバストサイズを再確認

バストサイズは常に同じわけではありません。

気づかないうちに、現在着用しているブラジャーのサイズが合わなくなっている可能性もあります。

そのため、手持ちのブラジャーのサイズに合わせて選ばないようにしてください。

 

また、生理前後はホルモンバランスの関係で胸の大きさやハリが変化します。

この時期は胸が張りやすく、サイズが1カップ上がることも珍しくありません。

そこで、生理前後にサイズを測り直すことで、生理前の大きくなったバストにもしっかりとフィットするサイズを選ぶことができます。

なお、サイズを測り直す際は、トップとアンダーどちらも測り直しましょう。

 

もしも「自分で測るのが難しい」「測り方が分からない」という方は、下着専門店で測ってもらうと正確なサイズを知ることができますよ。

 

手持ちのブラジャーサイズを測定

人によって「ゆったり着用したい」「しっかりとバストを支えたい」などブラジャーに求める着心地や性能は異なります。

そのため、自分に合ったサイズを選ぶと同時に、着用感もしっかりと確認しておきましょう。

 

とはいえ、購入する前に着用感を調べることは難しいですよね。

そんな時は、「このブラジャーの着用感が良い!」「ホックはこの位置がいい!」など手持ちのブラジャーの中からお気に入りのものを選び、そのブラジャーのサイズを測ってみてください。

伸びている・縮んでいる等の理由でブラジャー本来のサイズが異なっていることがありますので、自分で測ることが大切です。

これも、自分に合うふんわりルームブラのサイズを知る基準の一つとなります。

 

サイズに関するふんわりルームブラの口コミ

実際にふんわりルームブラを着用している方は、サイズに関してどのように感じているのでしょうか?

楽天市場に口コミが掲載されていたので、いくつかご紹介していきます。

 

★★★★★ 小さいほうでよかったかも

今まで買ったナイトブラは、着けるのが大変で寝ている時も息苦しさを感じていました。

一方で、ふんわりルームブラは締め付け感がなく安眠できます。

フロントホックなので着るのも楽ちんです。

 

それでいて、胸をしっかりと持ち上げてくれます。

普段のサイズはD75ですが、ふんわりルームブラはM~Lサイズを購入しました。

伸縮性があるので、SMでも良かったかな?と思います。

 

★★★★☆ サイズぴったりで満足

普段はB65-70のブラジャーを着用しています。

ふんわりルームブラはSMサイズでぴったりでした。

 

しっかり補整されている感じはありますが、ノンワイヤーなので締め付け感もなくいい感じです。

バストが上を向いてくれるように毎日着用しています。

 

★★★★☆ Sでも大きかった

1番小さいSサイズを購入しましたが、それでも私には大きかったです・・・。

左右の大きさにかなり差があるので、小さい方は隙間ができてしまいました。

 

バストを寄せている感じがないので、胸元が開いてしまってポロリしないか心配です。

これも私が小さいからなのかな・・・。

これからの変化を信じて着用を続けてみます。

 

★☆☆☆☆ 試着できないのはイタい

適応サイズ一覧表によるとM-Lだとアンダーが緩そうなので、S-Mにしました。

すると、アンダーサイズはちょうど良く、ブラの触り心地も抜群!

 

「これならいけるかも!」と期待していましたが、レースの部分がきつくて胸が潰れてしまいます。

「どこがふんわりなんだ・・・」とがっかりです。

紺色と黒色の2着を購入して、紺色は開封してしまったので黒はサイズを交換することにしました。

 

交換にかかる手数料は、往復の送料が1300円程でした。

通販なので試着できないのが残念です。

同じような商品で、試着出来るブラが発売されるのを待ちます。

 

★★★☆☆ サイズ展開が……

アンダー65ですが、S-Mでもゆるく、締め付けを感じません。

そこでホックを自分で縫い直してみたところ、寄せることができました。

 

アンダー65の人はS-Mでも緩いと思います。

もっと細かくサイズを分けてほしいのが正直なところです。

 

口コミまとめ

ふんわりルームブラには、以上のような口コミが寄せられていました。

サイズ展開が少ないことから、サイズが合わない方もいるようです。

平均値より大幅に小さかったりすると、SMサイズでも緩く感じてしまうのかもしれません。

 

ふんわりルームブラのサイズが合わなかった場合に起こりうる事

バストのボリュームダウン

自分のバストよりも小さいサイズを選ぶと、バストがはみ出してしまいます。

その結果、背中のお肉が目立って見た目が悪くなってしまいます。

逆に、自分のバストよりも大きなサイズを選ぶと、お肉をキャッチできずに色んな方向へバストが流れてしまいます。

 

離れ乳や垂れ乳

サイズが合っていないと、クーパー靭帯が伸びて離れ乳や垂れ乳になってしまう可能性があります。

クーパー靭帯は胸を支える大事な靭帯であり、一度伸びたり切れたりしてしまうと再生することができません。

ふんわりルームブラのサイズが合っていないと、胸の重みに耐えられずにクーパー靭帯が伸びきってしまいます。

 

血行不良やむくみ

自分のバストよりも小さいサイズを選んだ場合に起こりやすい症状です。

心臓周辺をぎゅっと締め付けてしまうと、血液の流れが滞ってしまいます。

その結果、血行不良やむくみが起こってしまうのです。

 

さらに、締め付けが強すぎる場合は、皮膚に跡が残ってしまいます。

時間が経過すると共に色素沈着が起こる事も考えられますので、自分のサイズに合ったブラジャーを着用しましょう。

 

まとめ

ふんわりルームブラのサイズを選ぶ際には、自分のバストサイズを今一度測り直すことが大切です。

また、現在着用しているブラジャーのサイズもしっかりと確認しましょう。

購入後にサイズ交換をすることもできますが、一度開封してしまうとサイズ交換の対象外となってしまいます。

「サイズが合わなくて結局着ないまま・・・」なんてことにならないように、サイズ一覧表を参考にしながら選んでくださいね。